アレルギー検査について

hatena に追加 facebookに追加 twit this!

アレルギー検査は、食物アレルギー・アトピー性皮膚炎を診断する上でとても重要です。

一般的に、半年から1年おきに行われることが多いようです。

血液検査

IgE値(RIST法)

食物アレルギーの血液検査をすると、一番最初に書かれている項目がIgE値だと思います。

IgE値は、食物アレルギーの中でも即時型(はっきり型)アレルギーの検査として有効な値です。

年齢とともに上昇しますが、アレルギーっ子は健常な子よりもIgE値が高く、アレルギー体質かどうかを見分ける重要な値となっています。

下記の表は、IgEの基準値です。

年齢基準値
6ヶ月未満5IU/ml以下
1歳未満10IU/ml以下
1〜3歳未満20IU/ml以下
3〜5歳未満40IU/ml以下
5歳以上100IU/ml以下

参考文献;アレルギーっ子の入園・入学安心マニュアル―給食、体育、あそびから緊急時の対応まで (健康双書)


ご自身もしくはお子さんの血液検査のIgE値とIgEの基準値を見比べて、あまりの値の大きさにドキッとした経験のある方も多いのではないでしょうか。

私もその一人。

コウの1歳半の時の血液検査では、IgE値が1000を超えてました。

基準値とケタが違う値を見て、不安になり落ち込みましたが、1000を超えることも珍しいケースではないそうです。

特定のアレルゲンに対するIgE値(RAST値)

特定のアレルゲンとは、食物アレルギーなら卵や乳製品、その他ハウスダストやダニなどです。

それぞれのアレルゲン毎に項目化されるRAST値は、アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を特定する上で、とても重要な値です。

コウの主治医の先生とも、血液検査のRAST値を見ながら、除去する項目を相談しました。

RAST値はアレルゲンをつきとめる上でとても有効ですが、この値が高いからその物質がアレルゲンというわけではない場合もあるようです。

RAST値が高くても、牛乳や卵を食べられる子もいますし、RAST値が低くても強いアレルギー反応を起こしてしまう子もいます。

この現象は、コウの場合米アレルギーに顕著でした。

米アレルギーのRAST値は低いのに、一番症状がひどかったのが米アレルギーでした。


次⇒「リンク集

関連する記事

<関連記事>
かくれ食物アレルギー
コウの食物アレルギーをきっかけに知ったのが、わたしの食物アレルギー・・・
アレルギーマーチがこわい
アレルギー体質の子は、年齢とともにアレルギーを起こす原因が変化してきます。これをアレルギーマーチ・・・
界面活性剤と乳化剤はよくない
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の子にとって、できれば避けたいもののひとつが界面活性剤・・・
食物アレルギーは掃除が大切
食物アレルギーをもつお子さんは、食べ物だけに気をつけていればいいというわけでは・・・
食物抗原強弱表について
食物アレルギーのお子さんのアレルギー対応食を考える上で、とても役に立つのが食物抗原強弱表・・・

初回割引5ドルクーポン掲載中!ロイヤルティクレジット10%OFF+送料無料セールも継続中。
以下のリンクから、カート画面でクーポンコード「KUM437」を入力してください。
アイハーブ日本語サイト
期間限定のまたとないチャンス!その他にもお得な情報満載です。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

アイハーブセール情報

アイハーブ iherb

『IHerbアイハーブ』とは
アメリカ カリフォルニアにあるオンラインショップで、コスメや食品、生活雑貨など様々な商品を多数扱っており、日本では高級といわれているナチュラル、オーガニックブランドの製品を激安で購入することができます。オーガニックドライフルーツやスパイス、ハーブ、トマトケチャップやマヨネーズまで、何でも揃ってしまいます。