「食物アレルギー配慮食品」各メーカー本格参入

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食物アレルギー配慮食品と食品添加物

厚生労働省発表の食物アレルギー患者数は、日本人の1〜2%、乳児の10%。

今後、生活習慣や食生活などで、さらに増加するだろうといわれているそうです。

食物アレルギー配慮食品は、なんと、前年度比7.4%増の151億円との試算もあるとか。

それだけ、食物アレルギーに苦しむ患者が増加するのは悲しいことですが、アレルギー対応の食材のバリエーションが増えるのはありがたいことだと思います。

食物アレルギー配慮食品は、専用の設備が必要なため、製造コストが高く、日本ハムや永谷園などは赤字部門でしたが、外食などでもアレルギーに配慮したメニューが増えており、「(業務用と家庭用で)事業展開し、黒字化を図りたい」(日本ハム)と考え始めているとのこと。

各メーカーが手間ひまかけて作ってくれたアレルギー食品は、いざという時(誕生パーティーやお出かけなど)に助かります。

普段の食事作りも、食物アレルギーに対応したメニューはとても大変なので、メーカーによって加工された食材はとても便利です。

ただ、アレルギー配慮食品の原材料を細かくみてみると、厚生労働省令で包装容器などに表示が義務付けられている牛乳、ソバなど7品目の原因物質はもちろん使用されていないのですが、食品添加物に対する対応があまりされていないような印象を受けます。

食品を保存するためにやむをえなく使用する食品添加物だけでなく、発色剤やリン酸塩など、見た目や食感をよくするための食品添加物もかなり使用されています。

加工食品の品揃えは豊富なほうがありがたいのですが、アレルギーの体質改善・食品添加物のアレルギーに与える悪影響のことを考えると、なるべく手作りをこころがけたいところです。

ただ、買い支えの必要性もわかります・・・

以下、引用。

「食物アレルギーの子を持つ親の会」の武内澄子代表は「企業が利益の出ない商品を生産し続けることはできない。(品ぞろえが増えるように)患者側が買い支えることも必要」と話している。

YOMIURI ONLINEより

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