牛乳は必要?乳製品アレルギー増加の理由

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食物アレルギー

乳幼児の食物アレルギーで多いのは、卵アレルギー・乳製品アレルギー。

これらのアレルギーは、赤ちゃんがお腹の中にいる時にお母さんの食べたものによって起きていることが多いといわれています。

日本人には本来、乳製品を食べる習慣がなかったので、日本人の7割〜8割は、乳製品を分解するのが苦手なんだそうです。


乳製品は完全栄養食といわれ、給食にも毎日のように出され、牛乳はどこの家庭でも必ずといっていいほど冷蔵庫に入っています。

わが家もそうだったし、牛乳は大好物だったのですが、子供が乳製品アレルギーになって気付いた、乳製品のマイナス面。

メディア等では、あまりとりあげられる機会はないのですが、コウが乳製品のアレルギーになってから、牛乳・乳製品は私たちにとって、本当に必要なものなのか?

少し疑問に思うところもあったので、「牛乳は必要なのか?」

牛乳のマイナス面を、より多くの人たちに知ってもらいたいと思っています。

うちの子は、乳製品アレルギーが特にひどくて、かなり苦しめられてきたので、なかには主観がおもいっきり入ってしまうこともあるかと思いますが、もしその考えは・・・ということがあったら、ご意見聞かせてもらえるとうれしいです。

牛乳といえば、カルシウムが豊富で「子供の成長に欠かせない」「骨を丈夫にする」といわれてきましたが、最近では、カルシウムを吸収するどころか、カルシウムを減らしてしまうという研究結果も出ています。

牛乳には確かにカルシウムが豊富に含まれていますが、カルシウムを摂取するという目的なら、野菜や小魚に含まれているカルシウムのほうが、 牛乳よりも吸収率がよく、日本人の体に合っているといわれています。

幼い頃から牛乳を毎日飲み、学校の給食には、毎日のように牛乳が出され、習慣化している私たちが、牛乳を悪者扱いするのは違和感があるかもしれません。

乳製品が含まれた食品、プリン・ケーキ・パン・チョコレート・・・子供たちも大好きなものばかりです。

「牛乳は必要?」シリーズでは、我々日本人に牛乳・乳製品は必要かどうかをお伝えしたいと思います。


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