油〜アレルギー・アトピーの調味料
油イコール悪者!?
アトピーや食物アレルギー症状があると、油は悪者だと思いがちですが(実際にアレルギー・アトピー症状を悪化させる場合も多く見受けられます)、油のすべてが 悪者というわけではありません。
悪者どころか、アレルギー・アトピーにいいといわれる油もあります。
私たちは日常生活の中で、いつの間にかたくさんの油を食べています。
菓子類・揚げ物・炒め物・パン・魚や肉・・・
油は症状を悪化させてしまう場合もありますが、人間にとって大切な栄養素のひとつです。
油の種類と違いを知り、「よい油」を積極的に取り入れていきましょう。
今話題の「αリノレン酸」
αリノレン酸は、現代人が不足しがちで、積極的に摂ったほうがいいとされる油です。
厚生労働省も増やすべき栄養素のひとつにあげています。
αリノレン酸が多く含まれるのは、ロースト亜麻仁、亜麻仁油(フラックスオイル)、しそ油(シソオイル)です。
亜麻は「亜麻色の長い髪を〜♪」の歌でおなじみの亜麻です。
αリノレン酸は、酸化しやすく熱にも弱いので、サラダや納豆(個人的に食べやすい)、温野菜(アツアツはアウトです)などにかけて、生食するのがおすすめです。
食物アレルギー・アトピーにとって、酸化した油ほど恐ろしいものはないので、なるべく新鮮なよい油を選びましょう。
リノール酸とアトピーの関係
アトピー性皮膚炎やアレルギー体質の増加の一因として挙げられているのが、リノール酸です。
リノール酸は、マーガリンやスナック菓子など多くの食料品に含まれています。
リノール酸は酸化しやすい油なので、スナック菓子や加工食品などに含まれている場合は要注意です。
脂質の種類
| 動物性脂肪 | リノール酸 | αリノレン酸 | オレイン酸 |
|---|---|---|---|
|
バター ラード |
コーン油 大豆油 |
亜麻仁油 しそ油 |
オリーブオイル 菜種油 |
| 酸化しやすい | 酸化しやすい | 酸化しやすい | 酸化しにくい |
おすすめの油
| 亜麻仁油(フラックスオイル) 320ml 販売価格: \3,990(税込) 原材料: 食用フラックス 現代人の食生活に不足しがちなオメガ3脂肪酸が配合された、トランス脂肪酸フリーの亜麻仁油(フラックスオイル)です。有機農法、無農薬で育てたフラックス(亜麻)の名産地カナダ・アルバーター州のゴールデンフラックスシードを低温圧搾抽出し、未精製はもちろんのこと高級感あふれる角型黒ガラスボトルで紫外線を100%カットしてリニューアル |
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