油〜アレルギー・アトピーの調味料

hatena に追加 facebookに追加 twit this!
食物アレルギー

油イコール悪者!?

アトピーや食物アレルギー症状があると、油は悪者だと思いがちですが(実際にアレルギー・アトピー症状を悪化させる場合も多く見受けられます)、油のすべてが 悪者というわけではありません。

悪者どころか、アレルギー・アトピーにいいといわれる油もあります。

私たちは日常生活の中で、いつの間にかたくさんの油を食べています。

菓子類・揚げ物・炒め物・パン・魚や肉・・・

油は症状を悪化させてしまう場合もありますが、人間にとって大切な栄養素のひとつです。

油の種類と違いを知り、「よい油」を積極的に取り入れていきましょう。

今話題の「αリノレン酸」

αリノレン酸は、現代人が不足しがちで、積極的に摂ったほうがいいとされる油です。

厚生労働省も増やすべき栄養素のひとつにあげています。

αリノレン酸が多く含まれるのは、ロースト亜麻仁、亜麻仁油(フラックスオイル)、しそ油(シソオイル)です。

亜麻は「亜麻色の長い髪を〜♪」の歌でおなじみの亜麻です。

αリノレン酸は、酸化しやすく熱にも弱いので、サラダや納豆(個人的に食べやすい)、温野菜(アツアツはアウトです)などにかけて、生食するのがおすすめです。

食物アレルギー・アトピーにとって、酸化した油ほど恐ろしいものはないので、なるべく新鮮なよい油を選びましょう。

リノール酸とアトピーの関係

アトピー性皮膚炎やアレルギー体質の増加の一因として挙げられているのが、リノール酸です。

リノール酸は、マーガリンやスナック菓子など多くの食料品に含まれています。

リノール酸は酸化しやすい油なので、スナック菓子や加工食品などに含まれている場合は要注意です。

脂質の種類

動物性脂肪リノール酸αリノレン酸オレイン酸
バター
ラード
コーン油
大豆油
亜麻仁油
しそ油
オリーブオイル
菜種油
酸化しやすい 酸化しやすい 酸化しやすい 酸化しにくい

おすすめの油

亜麻仁油(フラックスオイル) 320ml

販売価格:
\3,990(税込)

原材料:
食用フラックス

現代人の食生活に不足しがちなオメガ3脂肪酸が配合された、トランス脂肪酸フリーの亜麻仁油(フラックスオイル)です。有機農法、無農薬で育てたフラックス(亜麻)の名産地カナダ・アルバーター州のゴールデンフラックスシードを低温圧搾抽出し、未精製はもちろんのこと高級感あふれる角型黒ガラスボトルで紫外線を100%カットしてリニューアル
亜麻仁油(フラックスオイル) 320ml
亜麻仁油(フラックスオイル) 320ml
その他亜麻仁油(フラックスオイル)はこちら


◆◆ 調味料一覧 ◆◆

醤油

(次回予定)

砂糖

だし

関連する記事

<関連記事>
アレルギーの基本
食物アレルギーは、花粉症やアトピー性皮膚炎などと同じアレルギー疾患のひとつ・・・
食物アレルギーはなぜ起こる?
赤ちゃんから幼児期の食物アレルギーの原因は、過半数が乳製品・卵アレルギーです。大人になると甲殻類のアレルギーが増えて・・・
アレルギー体質を改善しよう
私自身もアレルギー体質なので、花粉症・ハウスダストによる鼻炎に悩まされ続けて・・・
アレルギーは予防が大切!
コウの食物アレルギーをきっかけに知ったのが、わたしの食物アレルギー。30歳にして初めて、自分が乳製品の食物アレルギーだと・・・
アレルギーは腸内環境に注意!
アトピー性皮膚炎、10人に1人の乳幼児が患っているといわれていますが、うちの子供達の周囲ではもっと多いのではないか・・・
アレルギーの人が急激に増加
日本人の3人に1人以上が何らかのアレルギーに悩まされ、10人に1人の乳幼児がアトピー性皮膚炎・・・
アレルギー体質とは?
コウは、かなりひどいアレルギー体質。そして私自身のアレルギー体質も・・・
食物アレルギーはアトピー?
乳幼児期の食物アレルギーの症状で一番多いといわれているのが、アトピー性皮膚炎・・・
食物アレルギーの治療方法
食物アレルギーの治療方法は、まずアレルギーの原因を特定・・・
あとぴナビ
アトピーの総合サイトとして、アトピー克服体験をはじめ、アトピーに関する様々な情報が豊富です。アトピー改善はまずアトピーとは何かを知ることが大切なのではと思います。医療情報など、専門的な記事もあり、アトピーの悩み解消にとても役立ってます。
◆◆ 調味料一覧 ◆◆